腰を痛めて岐阜市の接骨院に通っています。

2014年6月3日
現在、腰痛で接骨院に通っています。
子供を抱き上げようと力を入れた時にキヤっとなり、とても辛かったです。そこで昔から通っている接骨院で治療を受けています。
ですが、岐阜市に住む友人が「腰痛だと保険が使えないんじゃないの?」と言ってきました。
窓で指を挟んで打撲したり、走り出したときにふくらはぎに激痛が走り肉離れになった時は保険は使えました。
心配になり、接骨院の先生に相談してみることにしました。打撲や肉離れはちゃんと保険対象になるそうです。
接骨院では急性の怪我による骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)が保険対象となるようです。いわゆる、アクシデントによる怪我ですよね。
あまり何カ月もたった怪我では対象とならないようです。まあ何カ月も痛みが取れない怪我ってのはほとんどないですよね。
また、すべての症状に保険は適用されないようです。
原因が明確に分かっている怪我にのみ保険が適用されるみたいです。
確かに、僕が接骨院へ行った時も接骨院の先生に「何をしていて痛くなりましたか?」と何回も聞かれました。
保険を適用するために聞いていたんですね。
たとえば、昨日階段を踏み外して転倒してしまい、足首を捻ってしまった。今日は昨日捻った足首が腫れてしまって痛くて動かせない。こんなアクシデントで起きた怪我にのみ保険が適用されるということですね。
したがって、原因がアクシデントで無い慢性の腰痛や肩こりでは保険は適用されませんね。
座りっぱなしで腰が痛くなったから腰をもんでほしい。これは保険の適用できませんよね。岐阜市の友人はこのことを言っていたんだと思います。この事実を教えてあげないといけないですね。
接骨院の先生も、初診時にちゃんと説明してくれれば、原因が分かるかもしれないですね。結構、何もしてないのに痛くなったって方もみえるようですし。そういう方でも、しっかり話を聞くと、そーいえばあんなことがあったな。と思いだすことがあるようです。接骨院の先生の問診の腕も大事なんですね。
腰痛でも、ふとんを持ち上げた時にグキッとなった、ゴルフでスイングしたときに腰を捻って痛めたなどは原因がはっきりしているアクシデントによる怪我なので接骨院でも保険の適用ができますね。
全ての腰痛がだめではないということがわかり、安心しました。これで、ゆっくり接骨院で治療が受けられます。
http://www.bo-ne.com/

訪問介護のヘルパーに訪問マッサージを教えてもらいました。

2014年5月9日

リハビリや歩行訓練の仕方を教えてもらいました。

私の父は訪問介護受けながらリハビリをしています。リハビリはまずマッサージをしてもらいます。

右側を下にして横になります。

首から肩にかけてマッサージしてもらいます。

左手や左肩の動きが悪かったりやや指に拘縮があるのでその辺を入念にマッサージしてもらいます。

その後下肢のマッサージに移ります。仰向けになり太ももからひざーすねの辺り足首までしっかりとやっています。足首はしっかりとお菓子もらっためにだいぶ動きが良くなってきました。

まねきが悪い招きが悪い

よくつまずくんだ

と言っていた私ですがだいぶ足の運びが良くなってきたように思います。

その後やっとリハビリ をやっていきます。

リハビリの内容はまずは仰向けのまま股関節や膝のしっかりと動かすことからやっていきます。

その後先生が抵抗を加えているのでそれを蹴るような運動をしていきます。

その後支えてもらいながら起立

訓練を行います。

調子がいいときはことの支えてもらえなくても自分自身の力で立つことができます。

その後安定してる時は支えてもらいながら部屋の中を2から3周歩くというリハビリをします。

歩くときも、麻痺側で力が入りにくいほうに補助してもらいながら、歩くので安心してリハビリに励めるようです。 父が話してくれることは、リハビリは頑張りたいのだけど、正直なところ、怖い部分があるようです。力も入りにくいですし、感覚がないので、ちゃんとささえてもらっている感がないと不安なんだそうです。

やる気がないのではなく、不安なんだそうです。そのあたりは、来てもらえる先生がとてもうまいようで、安心して任せているそうです。実際、だいぶ歩ける様になってきました。

今後も、この先生のやり方を教えてもらったりして、父のリハビリや歩行訓練を応援していきたいと思います。

訪問介護のヘルパーに聞いた訪問マッサージひまわり

http://www.hoken28.com/

高齢者の歩き方

2014年3月11日
高齢者の歩行の特徴・ 前かがみ姿勢になる・ 腕の振りが小さくなる・ 歩幅が小さくなる・ すり足になる・ 片足で立っている時間が短くなる・ 足を横に広げて歩く。など。高齢者の歩行姿勢そのものです。中でも歩くスピードが遅くなる一番の原因は歩幅が小さくなることだと言われています。このような特徴が見られる人は、これから注意が必要だと言われています。歩行は、私達の生活の中でトイレに行ったり、買物に出かけたり、散歩をしたり。とごく当たり前の事をおこなうための動作です。そして、なくてはならない非常に重要な能力ですよね。

歩行訓練の介助

2014年2月8日
歩行訓練にはさまざまな方法があります。例えば平行棒などの器具を使った方法です。病棟や施設内での歩行訓練はなかなか行うことが難しく、広いリハビリ訓練室で行うことが普通です。でもわざわざリハビリ訓練室まで行かないと歩行訓練が出来ないという手間もあります。例えば日頃から病棟内で歩行訓練が出来ればもっと効果があるような気がしますよね。作業療法士や理学療法士、看護士や施設のスタッフなどが、普段は車イスでトイレに連れていくところを、歩いて行く。歩行の介助をしながらトイレに行く。短い距離でも十分な歩行訓練になりますよね。歩行介助の方法はネットで調べてみるとさまざまです。安心して歩行できる介助方法が写真つきで解説されているのもありました。これを覚えておくと、ご家族様も患者様の歩行訓練を一緒に行うことができると思います。

歩かないと

2014年1月18日
仕事をリタイアして、バリバリやってた生活から一転。のんびりとした毎日。これといって無趣味。反対に何もやる気が起こらない。そうこうしているうちに脳が老化。しまいには脳からの伝達が鈍くなるので、座り立ちもふらついたり足が上がらなくなったりします。足がもつれて転ぶ事も。頭の血管がきれたか詰まったかと思い検査しても 異常なし。老化現象と病気は紙一重ですね。どうしたもんだか。冬の時期は、寒いから動きたくないとじっとしてしまう。あれも良くないですね。ただがむしゃらに歩いたり走ったりしても体を痛めるだけ。時間を短く、それを何回かに分けてやる事がいいですね。踏みだい昇降も家でできますから。でも太陽にあたる事も、うつの予防になりますからね。昼間の太陽がでて 少し暖かい時間に外に出てみるのもいいですね。

自分の歩行スタイル

2013年10月16日
歩くことって、生まれてから個人差はあるけれど一歳前後ぐらいで歩けるようになるとそれからは無意識に歩いてますよね。そう思うと、一歳前後の赤ちゃんが歩けるようになるまでにはすごく頭を使って考えて観察し、毎日少しずつ筋肉を鍛えて努力惜しまず倒れても、転んでも必ず歩けるようになっていきますよね。赤ちゃんが歩行するまでは何気ない成長の過程と思ってましたが生まれて一年前後ですごい頑張ったことなんだな。と改めて思いました。リハビリで歩行訓練が必要になった方は具合の悪い所はそれぞれ違うでしょうし、歩き方や運動能力の違いによって筋肉の付き方も違ってくるので歩行の基本はあっても自分の今の自分の体に合った歩きやすい歩き方をリハビリの先生と模索しながらの訓練になるのではないでしょうか。一歳前後の時に自分の体の事を理解してどうやって自分なりの歩行スタイルを身に付けたのか全く記憶に無いですが、その時よりは知識も体の事も自分自身良く理解出来ていると思うので、自分の体に合った歩行のコツを見つけられる様にがんばりましょう。

歩行訓練介助の仕方

2013年8月30日

事故で怪我をした、病気の後遺症、視覚を失う、高齢による足腰が弱ってきた、など様々な理由で歩行訓練のリハビリが必要となる患者様がおみえになります。歩行訓練をする場合に介助の必要な患者様も中にはいると思います。その時に歩行訓練の介助の方法の知識が必要となってくると思います。もし介助の仕方の知識がなければ、介助者の負担が増えたり、また腰などを痛めたりしないためにも知識は必要となります。また介助者はなるべく患者様の進行方向や視界を妨げない立ち位置でいることです。また転倒の可能性が高い患者様側( 麻痺側など)に立つことを心がけてください。中には患者様の転倒を防ぐために補助ベルトを装着するところもあります。そして歩行訓練のペースも患者様にあわせて無理をさせないことです。

歩行訓練士

2013年6月15日

歩行訓練士という、目に障がいをもつ方へのリハビリテーションを行なう、視覚障害生活訓練等指導者です。こんな方がいらっしゃったんですね!目の不自由な人の中でも、もっとも症状の重い1級(視力0.01以下)の人たちは単独行動が難しく、杖を頼りにひとりで歩けるように指導するのが歩行訓練士の仕事です。みなさんそういう訓練のもとに歩いていらっしゃったんですね。段差のある歩道や歩道につきでた標識など、危ないですからね。なので一つ一つの動作を確認しながら訓練が行われています。歩行訓練の他にも、困っていることの相談や、パソコン・点字を中心としたコミュニケーション訓練、携帯電話の利用など、日ごろ生活する上で必要な動作の訓練も行なっています。歩行だけではないのですね。歩行訓練士は国家資格はなくて、厚生労働省認定の民間資格で「視覚障害生活訓練等指導者」という名称の資格を取得することになります。 取得のためには、厚生労働省の委託のもとで「歩行指導員養成課程」を受講するのだそうです。ただ大卒か視覚障害者のセンターで実務経験二年以上勤務しなければ受講資格に満たないそうです。

フード付き上着は猫背になりやすい?

2013年5月15日

フード付きのウエアは、顔周りに存在感があるフードがある事で、小顔効果があるという説もありますし、何より首や背中が温かいですよね。私もアウターなどフードがついたパーカーが多いかもしれません。確かに小顔に見えるので…。雨とか強風の時などには、かぶる事もできますし。『そのフード付きアウター、ただただ、なんとなく着ていませんか?』と書いてありました。実は、フードのある服は、猫背になりやすいそうですよ。その結果、首周りや肩周りの血流が悪くなり、肩凝りや二重アゴも引き起こしかねないと。やだそれは大変!クセになればフードを着用している時以外も猫背になってしまうため腹筋に力の入りにくい猫背姿勢を続ける事に。お腹がポッコリなんて話になったものなら!歩行も立位の姿勢も見直す必要はありますよね。

活動範囲が広がる

2013年4月18日

歩行訓練には様々な方法があります。平行棒内での歩行練習、杖や歩行器を使っての歩行練習などを行います。またフットケアでは足や足指を使った運動などを行います。またその他には、体操やレクリエーションに加えて、日常生活でのリハビリや移動動作や立ち座り動作など、患者様ご本人で出来る運動リハビリができるように取り組んでいきましょう。車いすで生活をされていた患者様がしっかり地道にリハビリをしてこられたおかげで、杖を使って支えてもらえば歩行できるまでに回復された患者様もいます。しっかりと歩行訓練リハビリをしていけば、この患者様のようになれる可能性はあるのです。生活の中の活動範囲が格段と広がっていくのです。